祇園甲部歌舞会 公式ウェブサイト

2019.10.18 「祇園甲部歌舞練場」耐震改修工事に対する寄付金お願いにつきまして

「祇園甲部歌舞練場」耐震改修工事
に対する寄付金お願い

謹啓  時下益々ご清栄の御事とお慶び申し上げます。

さて、大正二年に建てられた祇園甲部歌舞練場は、京都の歌舞練場の中で最も長い歴史を誇る国の登録有形文化財であり、明治五年に始まった「都をどり」の会場として多くの人に親しまれ、長い歴史と伝統のある祇園の象徴的存在であります。しかしながら、現行の耐震基準を満たしていないことから平成二十八年度の温習会を最後に休館し、現在耐震改修工事計画を進められているところであります。

 

この耐震改修工事には莫大な費用が必要となりますが、一日も早く完了し、祇園甲部歌舞練場にて都をどりや温習会を行えるようにすることは、京都の花街文化を継承する上で極めて重要であると考えております。

つきましては、公益財団法人京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)が窓口となり寄付金を募集しております。皆様方におかれましては、この事業への寄付に何卒温かいご理解とご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

   令和元年 秋

祇園甲部歌舞会

→寄付金についての詳細
京都伝統伎芸振興財団

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