3月31日に行われる都をどりの
大ざらえ(お客様をお入れしての舞台稽古)に
児童・生徒のみなさんと
その保護者の方、合計100名様を
ご招待いたします。
明治5年、京都博覧会の余興として始まった都をどり。140年以上の伝統を誇る京都の春の風物詩です。祇園甲部の芸妓・舞妓が総勢79名出演いたします。
今年の公演は、徳川幕府が後水尾天皇を二条城にお迎えし饗応した「寛永行幸」から400年となること記念し、「寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)」と題して全8景をお楽しみいただきます。
本公演は4月1日から30日までですが、3月31日に行われる、お客様を入れての舞台稽古「大ざらえ」にご招待いたします。